新婚旅行レポート☆2日目その弐(2006.03著)。
前回のエントリーから若干時間が経ちましたが、新婚旅行レポートその3です。
レポート01・1日目
レポート02・2日目の壱
旅行関係のエントリー一覧
ビーチコテージ☆
こちら、ヴィルリーフのビーチコテージでございます。
入ってすぐの景色です。ちょっとピンボケでごめんなさい。
お部屋はまぁるい感じで、お部屋の真ん中にベッド。
入ってすぐフルーツ&ワインボトルが目に入りました。これはハネムーンサービス。
ほとんどフルーツ狂のジャムが一人で食べました☆
右側にドレッサー。電気ポットもありました。
ジャムとカレはマルチプラグを持参していたので、ここがiPod&スピーカーの定位置。
お部屋案内。
入って左側にある扉を開くと小さいお部屋があって、ドレッサーやクローゼットがあります。
クローゼットの中にデジタル金庫があるので、貴重品はその中へ。
リゾートでの買い物や注文は、全てルームナンバーを伝えるだけなので現金は必要ないのです。
チップも最終日やお部屋移動の時にまとめて渡せばオッケイです。
使うとしたら、エクスカーションでスタッフに渡すチップくらいかな。
あ、ちなみにドライヤーもありましたよ。
その扉の左隣にもドアがあって、開くとお外!
左手にトイレ&シャワー、右手に洗面。
正面にバスタブ!バスタブはオープンエアーでございます。
もちろん壁がちゃんとあるので、覗かれたりしませんわよ。
アメニティは陶器の入れ物に入れてあって、シャンプーとボディーソープがあります。石けんもあったかな?
タオルも十分な量が用意されています。
使ったタオルを洗面台の下のかごに入れておけば替えてくれます。
あと、ここには洗濯物を干せるロープがありました。
水着とか干せたので便利でした。
お部屋に戻って…お写真の奥に見える扉が正面入り口のドアです。
ベッドメイクは、他の方の旅行記でもっと素敵なお写真もあったので、こんなもんか〜という感じ。
初☆天蓋付きベッドだったので、テンション上がります。
あとはミニベッドというかソファーというか、とにかく心地よい大きなスペースがあって、カレは寝っ転がって本を読んだりしてました。
他には椅子とミニテーブル。高い位置にテレビ。
入り口のドアの向かいにもう一つドアがあって、開けるとこんな感じ。
ここからビーチへ一直線☆
やったよー!モルディブきたよー(その2)!という気分になれます。
リゾート案内。
もう一度メインレストランに集合するよう言われていたので向かうと、一緒に到着した日本人カップルと2組でリゾートの案内をしてもらえました。
ちなみに案内してくれたのは日本人スタッフです☆
食事はメインレストランで。朝も昼も晩も。
ウォータースポーツのところにも日本人のスタッフがいます。
ダイビングのところにもいます。
とにかく言葉には困りません。日本人に優しいリゾートです。
一通り説明を受けて、体験ダイビングの予約を次の日に早速入れました。
この日は天気が良かったので、シュノーケリングセットをレンタルして早速海へ!
2日目その参へつづく。
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【JTBの海外ツアー】タヒチ、フィジー、モルディブ、これが売れてます。
モルディブツアーの専門店 エスティーワールド
ジャム達がお世話になった旅行代理店です。
新婚旅行レポート☆2日目その壱(2006.03著)。
2005年10月3日:ヴィルリーフへ出発。
空調なんかも快適でぐっすり眠れた翌朝。
この日の朝は少し早め。気になるお天気は晴れ。
この時期のモルディブは雨期なのに、ラッキー。
レストランで朝食をいただきます。
早めの時間なのでゲストがほとんど居ません。
ビュッフェなので好きなモノを好きなだけ。
あたたかい紅茶はサーブしてもらえます。やっぱり紅茶が基本なのね。
ごはんはどれも無難に美味しかったです。
ジャムはフルーツばかり食べてしまいました。
水上飛行機に乗るべし。
空港のあるフルレからヴィルリーフへは水上飛行機で40分ほど。
日本語の上手な現地スタッフに案内され乗り場へ移動→手続き。
耳栓を渡されてから暫く待たされます。
前日に到着したのは夜で、海の色なんてわからなかったのです。
それを昼間見て、ビックリしました。
エメラルドブルーっていうかコバルトブルーっていうか、とにかく当たり前のようにきれいで。
モルディブ来たよー!って感じでした。
ジャム達が乗った水上飛行機には、もう一組の日本人カップルと、2組みの中国とか韓国系アジアカップル、それに現地の方が1人、スタッフが1人、あとパイロット。
水上飛行機って、当たり前だけど海の上を助走して飛び立つわけで。
なんだかおもしろかったです。
そして、空から見た海の色に感動しました。
やっぱ水上飛行機に乗って行くリゾートを選んで良かった〜☆と心から思いました。
いやしかし。
機内でアジアカップルズが凄かった。
お写真&ビデオ撮りまくりで、そんなにたくさん撮ってどうすんの?って具合で。
プロペラ音がすごいので、あんまり会話はできなかったのですが、景色が素敵すぎてあっという間のフライトでした。
ちなみにお写真は機内にあったモルディブ島マップ。
右上が空港島で、ヴィルリーフは左下。
ヴィルリーフ到着
夢のような景色の後、飛行機は徐々に高度を下げてヴィルリーフに到着です。
これまた当たり前ですが海の上へ着水します。
そこにドーニという船に乗って、リゾートスタッフが迎えに来てくれました。
スタッフには日本人の女性がいて、こんな異国で日本語に触れる感じが不思議でした。
ドーニに乗って水上飛行機とはサヨナラです。
次に乗るのは帰るときかぁ。しみじみ。
リゾートに到着し桟橋を歩いていくと、なにやら太鼓的なものを叩いて歓迎されます。
そして女性にはお花
のレイをかけてくれました。わーい。
海沿いのレストランに通されて、おしぼりとココナッツジュースをいただきます。
ここで日本人のカップルと同席になりました。
みんなで「想像よりしょっぱいね、ジュース。。」とお話。
チェックインの用紙を渡されて記入。
とりあえずお部屋に案内されますが、しばらく後、もう一度集められて施設案内などをしていただけるそう。
ジャム達は最初2泊をビーチコテージで、後半2泊を水上コテージで過ごします。
手入れの行き届いた植物がたくさん生えている迷路みたいな道をあるいて、お部屋に案内されました。
新婚旅行レポート☆2日目その弐へつづく。
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【JTBの海外ツアー】タヒチ、フィジー、モルディブ、これが売れてます。
モルディブツアーの専門店 エスティーワールド
ジャム達がお世話になった旅行代理店です。
新婚旅行レポート☆1日目(2006.03著)。
ずっと前のことのよう。
今日はカレが送別会で遅いので、今さらもじもじとレポートを書こうかなと思います。
ジャムとカレは昨年9月下旬に結婚。
翌10月2日から7泊8日でモルディブへ新婚旅行へ行ってきました
新婚旅行先を決めるまではコチラからまとめてご覧あれ。
2005年10月2日:日本脱出。
この日の東京は快晴。
9:30成田の予定でおうちから電車でGO。
結構早く成田に着いたので、チケットもすんなり受け取れて、スーツケースもあまり並ばずに預けられました。
早めの行動って大切。
出国手続きまで暫く時間があったので、タリィズでお茶。
そこで行ってきますのメールを打ったり、電話をしたり。
大家さんにも連絡を入れました☆
免税店をチラ見しつつ、初の出国手続き→飛行機に乗り込みます。
ジャム達はシンガポール航空を使用して、シンガポールで乗り換え、モルディブの空港に到着の予定。
座席にセットされていたミニクッションにほのかに香りがついていて、ジャムのお気に入りになりました。
席はハネムーンだからか、窓際の2人掛けの席でした。
もちろんジャムが窓際です。
離陸したのは、お昼過ぎだったかな?
これからの数日が楽しくありますように。
ランチ☆
ドリンクサービスでカレはビールを、あたしは白ワインをいただいて乾杯☆
窓からの景色を飽きもせずに見ていると、ランチの時間になりました。
2種類あって、Japaneseなんちゃらという和食っぽい方をいただきました。
おうどんとか煮物とか。日本人が多いからかな。
カレは食事のあとお昼寝。
ジャムはお外の景色を見たり、お席のモニターでゲームをしたりしていると…
じゃーん☆
シンガポール航空のハネムーンサービス、ケーキです
サービスがあることは知っていたのですが、結構な大きさにびっくり。
この後シンガポールで乗り換えをするので、持って行くというわけにもいかないかなぁ、とカレともりもり食べました。
チーズスフレっぽい感じで、それなりに美味しかったです。
4時間ほどのフライトの後、シンガポールに到着。
数時間あったので、免税店を覗いたり、ファーストフードのヌードルを食べたりしてました。
空港はとってもキレイで、ショップがたくさん入っているので飽きずに楽しめます。
夜になってマーレに向けて出発です。
マーレまでも4時間ほど。これまたあっという間でした。
モルディブ到着☆
モルディブは夜だというのに、もあっとした蒸し暑さでした。
入国手続き後、空港の外に旅行会社の出迎えがあります。
ここで帰りのチケットを預けます。
リゾートに忘れても簡単に取りに帰れないからでしょう。
現地のスタッフがトランクを運んでくれたりします。
この人がとっても日本語上手。
こっそりおみやげ屋さんのちらしを渡して宣伝してきました。あはは。
空港から近いリゾートへは、夜のうちに船で移動したりするらしいのですが、ジャム達の行くヴィルリーフは水上飛行機で行くため、この日は空港そばのホテルに宿泊です。
ジャム達が泊まったホテルはフルレホテルで、空港から車に揺られて数分で着きます。
ここまで旅行会社の方が同伴してくれました。
とてもキレイなホテルで、ウェルカムドリンクで南国フルーツジュースを振る舞ってくれます。おいしい。
朝食の食堂の場所だけ教えてもらって、お部屋へ移動。
お部屋もとってもきれいです。
ジャムとカレは2つスーツケースを持ってきていたのですが、1つはお土産用に空っぽ。
ポーターさん「コレ、重いね〜」と冗談を言ってくれました。
簡単にシャワーを浴びて、この日は就寝です。
2日目に続く











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